| MEMORY TRACE[2004, July‐September] | ● Home | ■ Memory Trace Topへ |
| 収斂 |
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自由に使えるお金が今月来月と少ないので、 購入する音楽を絞り込むのに異様に時間がかかる。 けれど、絞っていけばいくほど、 絶対に手に入れたい作品などそうそうないことに気づく。 だって、ほとんどの作品を自分の購入希望リストから そぎ落とすOR保留にすることができてしまうのだから。 学生時代はアホみたいにCD買いまくってたが… あの情熱、いや執着はなんだったのだろうか…。 まあしかし来月は苦戦しそうだ…。 ジミー・イート・ワールドにsportsに…他にもあった気がする。 激しく聴きたい。 それから、 あのバンドのライヴにも行く予定だから…やっぱ金かかるなあ。 |
| 2004/09/21 |
| 永眠の予感 |
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僕の使っているコンポにMDデッキは内蔵されていない。 代わりにというわけではないが、カセットデッキがついている。 ダブルカセットデッキ。 まあ普段は片方(テープ�供砲靴�使ってなかったんだけど、 ちょいと野暮用で、 カセットからカセットへダビングしようと思い、 長いこと動かさなかった方(テープ�機砲鯑阿�したんだが… カスッという気の抜けた音を出して、 テープ�気離�セットテープは停止した。。。。 以降、何をどうやっても、テープ�気浪堝阿靴覆ぁ� 長い間ご苦労様でした。 |
| 2004/09/18 |
| そろそろ秋かな |
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シーフードの3rdアルバム、『As The Cly Flows』は、確かにこれまでとは趣きが違った。一言で言うと、枯れている印象を受ける。成熟とでも言うのか。パンキッシュなギターが弾ける曲はほとんどない。僕は彼らの1stアルバム『Surviving The Quiet』が大好きだ。方向性が定まっていない、可能性に満ちた全方位拡散型のエネルギーがそこには満ちていた。ディストーションギターとPOPなメロディが交錯する曲もあれば、牧歌的な、そして爽やかな印象をもたらす楽曲もあった。音圧というか音のでかさがいまいちだという印象はあったが、それでも心に残る作品だった。しかし2ndアルバム『When do we start fighting』ではPOPさが後退したように感じたし、どこかおとなしくなった印象も受けた。雑誌では好評価だったが、僕は首をひねった方だった。1stの方が良いのではあるまいか。そんな2ndから3年ぶりの3rdアルバムだった。レーベルの移籍、メンバーチェンジ、そしてデヴィッド(G/Vo)の病気。そういった環境の変化を経て、届けられた作品は、とても落ち着いていた。白煙のごとく薄くたなびくギターの音、陽光のように暖かく包む管楽器の音、語りかけるような歌い方、見えてくる景色はカラフルというよりはモノクロ。セピア色。この「方向転換」は、先の決してポジティヴとはいえない環境の変化と結びつけて考えるのが自然かもしれないが、しかし、とフト考える。別にこういったセピア色な要素(おかしな表現)は1stの頃から彼らにはあった。それが2nd、3rdと進むにつれて、彼らの中で拡大してきた、それだけなのかもしれない。そう考えると、環境の変化は、あくまでただの出来事であって、それは直接彼らの音楽とは結びつかないのかもしれない。以前から持っていた要素を大きく広げていったということは、それは「方向転換」ではなくて、「方向決定」や「方向の確定」と言うべきなのかもしれない。この3rdアルバムで、彼らが方法性を確定してしまったのか、それはこの先を聴かねばまだ分らないが、やはり今のところ、僕がシーフードを聴く場合は、1stアルバムだ。3rdアルバムも、聞き込めば素敵な作品になるのかもしれないが…。 しかし本来は、この3rdアルバムが無事に届いたことを喜ぶべきなのだろう。 なぜここにこんなことを書くのかというと、これは決して3rdアルバムの薦めではないからで、ということは、サイト内のコンテンツ『Monthly Recommend』では紹介できないからだ。 |
| 2004/09/14 |
| 太陽はもう輝かない |
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相変わらず間のあいた更新ですみません。 今日はシーフードの3rdアルバムについて 何がしか書こうと思っていたのですが、 眠くなってしまったので、寝てしまいます…。 また明日にでも…。 ロスト・イン・タイムの“列車”、 いいなあ…。 あの頃は良かったなんて、 言いたくなかったのになあ…。 |
| 2004/09/11 |
| VAGRANT |
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とは言ってもあの有名レーベルではない。 PSソフトの『ベイグラントストーリー』のことだ。 遅ればせながら、今プレイしている。 帰郷した兄貴から借りたのだが… こ、これは、 お、おもしれえ!!!(チック・チック・チック)。 すっかり虜。徹夜してやるのも良いが、 環境が許さぬので(よくないんじゃん)、そうはいかぬ。 ということで、サイトの更新時間を削ってやっている。 だからすっかりサイトはホッタラカシ!! ベイグラントストーリー、 買おうかどうしようか迷って結局買わなかった人、 激しくお薦めします。 |
| 2004/09/06 |
| 1歩手前 |
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うーん、どうもサイトを放置気味だ。 といって取り立てて書くこともなし…。 まあ、しょうがねえよな。 なんて、誰に言い訳してんだろう。 僕はダイヤルアップ接続だから、 無駄にネットに繋ぐ余裕はないはずなのだが、 ここんとこ、なぜかどうでもいい情報を 漁るために、気が付くとネットにもぐりこんでいる。 いかんいかん!悔い改めなければ。 関係ないけど、 ヒョードルVS.ノゲイラ、 決着ついて欲しかった。 |
| 2004/08/24 |
| 戯れ |
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こんなサイトを運営しておいて なんであるが、 自分には、本質的には音楽は必要ないのかもしれない、 なんて考えることがある。 なぜそう思うのかはうまく書けないが、 今日もまたそんなことを考えたので、 ここに記しておこう。 水着を入れたバッグを持って歩いている 小さな子供を道でみかけた。目が合った。 きっとプールに行くのだろう。 方向的に、 僕の通っていた小学校へ行ったのかもしれない。 あのチビッコたちの眼に、 20歳を半ば過ぎた僕はどう映ったのだろう。 |
| 2004/08/18 |
| again |
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『花とアリス』のサントラをよく聴く。 やはり、映画と同じように、 僕をどこかへ連れ去るような、 テーブルの上の埃にさえ意味を与えるような、 魔法がある。 こういう感覚は久しぶりだなー。 素敵だなー。DVDも予約している僕である。 8月14日、僕が訪れたタワレコ新宿店には、 アートスクールの「スカーレット」は 置いていなかった。品切れだった。 どうやら売れているようだ。 タワレコ限定だから、 みんなタワレコで買うわけで、品切れはそれが原因か。 ネットで予約しとけばよかったな。 いずれにせよ、こういう販売形態は 地方のファンには何かと負担でっせ。 |
| 2004/08/16 |
| 震えて眠れ |
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誰しも眠れぬ夜を 体験したことはあるだろう。 僕も、もちろんある。 そんなときにどうすれば眠れるのか。 僕は考えた。 そして編み出したのは、すべてを忘れることだった。 眠るまでは、気になっていること、 不安なこと、嫌なこと諸々、 これらをすべて「許して」やるのだ。 解放すると言っても良いかもしれない。 ベッドに入って、目を閉じたら、 「いまこの瞬間だけは何も、ホントに何も心配しなくていい」と、 自分に言い聞かせてやるのだ。 するとアラ不思議、何かすぐ寝れたりする。。 「解放」とか書くと、なにやら宗教めいてもいるが、 このアイデアは完全オリジナルです。 |
| 2004/08/07 |
| BARBAR |
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僕はわりと髪を伸ばしてから わりとバッサリ切るのであるが、 切る際には美容院でなく床屋を利用する。 帰郷してからはいつも同じ床屋であり、 まあわりと常連さんになりつつある。 しかしここの店主さんは、 切るたびに違った髪形にしてくれる。 まあ僕も特に細かく指定はしないので、 そのせいもあるかもしれないのだが…。 今日も切ってきたのだが…やはりまた違う。 前回は良かったのに。 今回はどうやらいまいちだ。 |
| 2004/08/05 |
| やってしまった |
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まさか自分はやるまいと そう思っていたんですが、 ついにやってしまいました。 巷でそんな話を聞いても、 まさか、ただの笑い話だろうと、 ウソくさいな〜と、 仮にホントだとしても、俺は絶対やらんなと、 そう思ってたんですよ! ところが、、、先日、、、 ハブラシに歯磨き粉をつけようとして、 洗顔フォームつけている自分がいました。。 |
| 2004/07/29 |
| King of kings |
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暑いです。こんなに暑いのに、 毎日HPを更新されてる方には本当頭が下がります。 僕は更新に限ってはスッカリ夏休み気分です。 まーこのHPが好きな人は長い目で見てください。 最近Stephen kingの『ザ・スタンド』を読み始めた。 まあもともとは70年代の作品なので、 古いっちゃあ古いけど…。 しかし完全無削除版が本国で刊行されたのは90年なので、 その翻訳であることを考えるとそんなに古さも感じないかな。 そんなことより、やはりキングの作品は面白い。 ガンガンひきつけられる。しかし長い…(笑)。 まだ1巻しかもってない自分(多分全4巻)。 読み終わるのはいつだ。 アクション俳優のヴィン・ディーゼルと PRIDEのヴァンダレイ・シウバが微妙に ルックスかぶっている気がする今日この頃。 |
| 2004/07/21 |
| 暑くて死ぬぜ…! |
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僕は夏が嫌いだ。暑いから。 でもだからって「じゃあ南極ででも暮らせよ」 といわれたら、それは困る。 やはりそこには限度があるわけです。 あくまで、たとえば僕が思い出せる夏と冬を比べた場合、 僕は明らかに夏の方が嫌いなのだ。 暑さは僕からあらゆる意欲を奪っていく。 怠惰にさせる。 ねじふせようとしても、耐えるだけで精一杯。 それがイライラする。 別に泳ぎに自信もないし、自慢できる体でもないし、 肌は日光にさらされると赤く痛くなるだけで焼けないので、 海に行ってもさほど開放感にひたれない。 いやむしろ人気のない冬の海の方が好ましいか…? そんなこんなで、最近はイライラしちょる! 何もできん!暑いんじゃー!オチオチ本も読んでられん。 すっかり怠け者になってしもうたわ。 |
| 2004/07/14 |
| 夏といえば…! |
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フェスですか。 まあ僕はどこも行きませんが。 行けないんじゃなくて行かないという選択です。 今日は奇妙な夢を見た。 高校の卒業式だった。担任のS先生がいた。 僕は教室で宿題を出していないことを気にしていた。 卒業式なのにだ。周りは涙ぐんでるヤツもいた。 クラス全員で校歌を歌った。 他のクラスの奴らが覗いていた。 式場への移動が始まった。各自バラバラだった。 僕が独りで会場のあるホール内に入り、 目当ての扉を目指していると、同学年のKがホール内に入ってきて、 僕の目の前を通って歩いていった。 が!彼は黒画用紙で作ったカツラ(ボサボサカット)と、 それからヒゲを装着していた!口を囲むような真ん丸いヒゲだ。 怪しすぎる。なぜに画用紙だ。不自然すぎる。 が、僕は普通に彼に話しかけた。 「もう行かないと!」って。そこで目が覚めた…。 時計を見ると、起床時間だが、まだ寝れる…。 しかし面白い夢だからメモを取ろう…ササッと書いた。 そしてまた寝た…そしてまた別の夢を見た…。 そちらには「猫おばあさん」というキャラが出てくるのだが、 何か長いので、この辺で書くのはやめておこう。 ちなみに「メモ」は、どうやら夢の中で書いたようで、 現実世界には影も形もなかった(笑)。 この手はよくあるよね。起きたつもりが起きてなかった、みたいな。 |
| 2004/07/11 |
| タイム・トラベラ |
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小林泰三(やすみ)さんの『玩具修理者』を読む。 短編的な幕切れの切れ味鋭い表題作よりも、 もう1篇の「酔歩する男」に唸る。 脳内の時間感覚を司る領域 (これが作品中で明記されていないのは、 現実世界ではまだ明らかになっていないということか) を意図的に破壊、それによって、 時間感覚が壊れてしまった男たちの話…。 起きているときは、時間は普通に流れている (脳が時間以外の情報から辻褄をあわせるのだが)。 しかし眠ったが最後、脳の機能は弱まり、 普通に流れていた時間がねじれていく。 起きたときには昨日と今日がつながっていない。 昨日の次が一昨日だったり、明後日だったり、 あるいは、はるか昔だったり未来だったり…。 しかも1度過去に戻ったが最後、そこから先の未来は すべて不確定(非実在)に戻ってしまう。 未来は自分の知っているものになるかもしれないし、 ならないかもしれない。眠るたびのタイム・トラベル。 怖い。そして「努力」というのは 時間が未来に向かって流れているからこそ成り立つのだと思った。 だってせっかく必死こいて何かを頑張っても、 寝て起きて、頑張る以前に戻ってたら、もうやる気なくすもんね。 って、当然話は「努力云々」で終わりじゃないんですが…。 興味ある方は一読を…。角川ホラー文庫です。480円(税別)。 |
| 2004/07/06 |
| イマジネーションの枯渇 |
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今日はゆっくり音楽聴くぜ〜、 と思いきや、久々にビックリするくらい眠いので寝ます。 今日、 書きやすいボールペンで少しだけ字を書いたら、 気持ちよくて、そのままノート一冊くらい びっしりと字を書きたくなりました。 (PCのキーボード叩くのが気持ちよくて 意味もなく字を打ちまくりたい、みたいな感じ)。 って書かないけど。きっと書くこともないし…。 なんか最近頭の中が枯れてきている気がして悲しい。 思考回路、発想の源、錆びつかせたくないもんです。 まあ、もともと錆びてたら意味ないんだけど。 |
| 2004/07/05 |
| ELLEGARDEN/Pepperoni Quattro |
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僕には少し清々しすぎたので 先月のレコメンドでは紹介しなかったのですが、 日本のELLEGARDEN(エルレガーデン)の 『ペパロニ・クアットロ』が良いですね。 見た目は普通のあんちゃん(お兄さんではない)なのに、 なんであんなにカッコよくて、ピュアな曲を書けるのであろう。 1曲目の“Supernova”などは、RAGWAGONの 『LET'S TALK ABOUT FEELINGS』を聴いたときに感じたような、 ハートをわしづかみ、みたいな感覚を久々に味わった。 ホクホクで、ちょっとホロリとくるような。 んー僕の耳にも入ってくるくらいなので、 すでに人気のバンドさんだと思いますが、コレは素敵でッせ。 |
| 2004/07/02 |